PSYCHO-PASS Virtue and Vice3公式サイト3/30 12:30の部を観に行ってきました!本当は直後に感想書きたかったんですが、体調崩してほぼ寝てました💦ということで、以下ネタバレ感想です。続きを読む刀ステにハマって以降、ちょいちょい円盤や配信などで他の2.5作品を観ておりました。でもって、やっぱり刀ステに出てる役者さんが気になるわけです。そんな中、PPVVシリーズについて知る……というか、元々存在は知ってたんだけども、PPがっつりハマってる当時は2.5に対してあまりいいイメージがなく。そもそも子供も小さかったので、家を空けてまで舞台を観に行くという選択肢もなく、ふぅん、オリジナルのお話やるんだぁ……程度にしか思ってませんでした。そして数年が経過し、刀ステに沼り、改めてキャストを確認して……は? めちゃくちゃ豪華じゃね?? となったのがPPVV。その後、私を刀ステの沼に沈めてくださったついったの相互さん(PPは一期をほんのり触った程度)が、「PPVV面白かったよ!」と言うので、去年の誕生日に旦那様に誕生日プレゼントとして1と2の円盤をねだったのであった(笑んで、観てみて、ヤバい! すげぇ! ちゃんとPPの世界!! 地獄だ!!! とめちゃくちゃ興奮し、私にとって2.5の二大巨頭(もう一方は刀ステ)になったわけでした。前置きは長くなりましたが、そんなこんなでハマったPPVV。しかし前作(PPVV2)から3年も経っていたこともあり、もう次回作は拝めないんだろうなと思っていたら……! 何と!やってくれましたPPVV3!!!しかも、告知画像のシルエットがどう見ても鈴木拡樹くんっぽい! やった!!その後さんざん焦らされたあとに知らされたキャスト発表に、和田雅成の名が!!!え~、もう、ひろきくんと和田くんの時点で観に行きたさMAXやん!! ダメ元でチケット取るぜ! 取れた! 奇跡か!!……てな感じで当日を迎えました。(結局まだ前置きやないかい)前回まんばちゃんのときは前すぎてちょっと首痛かったけども、今回は真ん中より少し後ろ、でもセンブロだったので舞台全体が見渡しやすく、とても観やすいお席でした。キャストさんの表情の細かいところまでは見えないけども、お芝居全体観るには良席ですな。さて、毎度の如く緊張しすぎて昼食もとらずに入場(笑 しゃーないやん。入らんねん。しかも気持ちはいつまでも落ち着かないので、開演10分前くらいまでついったで時間を潰す。「間もなく開演時間と~」的なアナウンスと聞きながら、さてそろそろ準備するかと電源落としてふっと舞台に目を遣ると……はい?? え? あれ? あそこに座ってるの、鈴木拡樹氏では?? 似てる人? いや、あれは間違いなくひろきくんだ。待って? いつの間に? いつからいたの??大混乱の私。他のお客さんもざわついてる。そりゃあそうだ。まさか開演前にいるとは思わない。とりあえず一挙一動を見守る。タバコ吸ってるし、ジッポをカチカチやってる。すでにそこにいるのは、九泉晴人その人で、何気ない仕草しかしてないのにすごく惹きつけられる。やっぱり鈴木拡樹くんはすげぇ。そんな思いもよらぬ感じで、そのまま現実と地続きな感じで始まっていくのがPPVVらしさでもあるなと思ったり。よく考えたら、2のときも始まったかと思ったら「この公演は一旦中止とさせていただきます!」とかって明転したりしたもんね。あれも劇場で観てた人は当時びっくりしただろうなと思ったりした。ちょっとこのあとの細かい感想は、新鮮な気持ちで書けないのが悔しいんだけど……(1週間以上経ってしまったし)めっちゃくちゃ面白かったし、思っていたよりも笑いの要素もあって、それが余計に物語のつらさを助長してたな。脚本が深見さんだったからある意味(面白さという意味で)安心してたけども、別の意味では全然安心できなかった(物語の地獄度)のは予想通りでした。いや、もう……三係が愛おしい。みんな幸せになってくれ……。今回も執行官たちみんな魅力的で、可愛くてかっこよくて、んでもって監視官の海堂くんが本当にいい子で慕われるのもよくわかるよってなった。あと、九泉晴人の過去のつらさよ……。もうさ、過去の九泉くんが「正義の味方になりたい」って言うのはさ……Fate脳な私にはフラグでしかないんですわ。ツライ……。でも、なんだろう。PP(本家も舞台も)のつらさって、ただつらいだけじゃないんだよな。ちょっとついったでも呟いてたけども、シビュラシステムに支配されたあの世界はとてもグロテスクなんだけども、そこに生きる監視官・執行官たちの生き様が尊くて美しいから、つらいだけで終わらないのです。すごく苦しいんだけども、物語として嫌な苦しさじゃないんだ。いや、もう、感想なんだか何なんだかよくわからない代物になったけれども、とても良い作品を観たなとしみじみ思いました。1と2が面白くて、キャストも素晴らしいからめちゃくちゃ期待高くて、だからこそ3で残念な内容だったらどうしようかと一抹の不安を抱いていたんだけども、最終章に見合った素晴らしい内容でした!とりあえず、9月の円盤まで待機します!!その前に、刀ステ心伝観に行くけどね!!ではでは!畳む#PPVV 現地 2024/04/08(Mon)
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3/30 12:30の部を観に行ってきました!
本当は直後に感想書きたかったんですが、体調崩してほぼ寝てました💦
ということで、以下ネタバレ感想です。
刀ステにハマって以降、ちょいちょい円盤や配信などで他の2.5作品を観ておりました。
でもって、やっぱり刀ステに出てる役者さんが気になるわけです。
そんな中、PPVVシリーズについて知る……というか、元々存在は知ってたんだけども、PPがっつりハマってる当時は2.5に対してあまりいいイメージがなく。
そもそも子供も小さかったので、家を空けてまで舞台を観に行くという選択肢もなく、ふぅん、オリジナルのお話やるんだぁ……程度にしか思ってませんでした。
そして数年が経過し、刀ステに沼り、改めてキャストを確認して……は? めちゃくちゃ豪華じゃね?? となったのがPPVV。
その後、私を刀ステの沼に沈めてくださったついったの相互さん(PPは一期をほんのり触った程度)が、「PPVV面白かったよ!」と言うので、去年の誕生日に旦那様に誕生日プレゼントとして1と2の円盤をねだったのであった(笑
んで、観てみて、ヤバい! すげぇ! ちゃんとPPの世界!! 地獄だ!!! とめちゃくちゃ興奮し、私にとって2.5の二大巨頭(もう一方は刀ステ)になったわけでした。
前置きは長くなりましたが、そんなこんなでハマったPPVV。しかし前作(PPVV2)から3年も経っていたこともあり、もう次回作は拝めないんだろうなと思っていたら……! 何と!
やってくれましたPPVV3!!!
しかも、告知画像のシルエットがどう見ても鈴木拡樹くんっぽい! やった!!
その後さんざん焦らされたあとに知らされたキャスト発表に、和田雅成の名が!!!
え~、もう、ひろきくんと和田くんの時点で観に行きたさMAXやん!! ダメ元でチケット取るぜ! 取れた! 奇跡か!!
……てな感じで当日を迎えました。(結局まだ前置きやないかい)
前回まんばちゃんのときは前すぎてちょっと首痛かったけども、今回は真ん中より少し後ろ、でもセンブロだったので舞台全体が見渡しやすく、とても観やすいお席でした。キャストさんの表情の細かいところまでは見えないけども、お芝居全体観るには良席ですな。
さて、毎度の如く緊張しすぎて昼食もとらずに入場(笑 しゃーないやん。入らんねん。
しかも気持ちはいつまでも落ち着かないので、開演10分前くらいまでついったで時間を潰す。
「間もなく開演時間と~」的なアナウンスと聞きながら、さてそろそろ準備するかと電源落としてふっと舞台に目を遣ると……
はい?? え? あれ? あそこに座ってるの、鈴木拡樹氏では?? 似てる人? いや、あれは間違いなくひろきくんだ。
待って? いつの間に? いつからいたの??
大混乱の私。他のお客さんもざわついてる。そりゃあそうだ。まさか開演前にいるとは思わない。
とりあえず一挙一動を見守る。タバコ吸ってるし、ジッポをカチカチやってる。すでにそこにいるのは、九泉晴人その人で、何気ない仕草しかしてないのにすごく惹きつけられる。やっぱり鈴木拡樹くんはすげぇ。
そんな思いもよらぬ感じで、そのまま現実と地続きな感じで始まっていくのがPPVVらしさでもあるなと思ったり。
よく考えたら、2のときも始まったかと思ったら「この公演は一旦中止とさせていただきます!」とかって明転したりしたもんね。あれも劇場で観てた人は当時びっくりしただろうなと思ったりした。
ちょっとこのあとの細かい感想は、新鮮な気持ちで書けないのが悔しいんだけど……(1週間以上経ってしまったし)
めっちゃくちゃ面白かったし、思っていたよりも笑いの要素もあって、それが余計に物語のつらさを助長してたな。
脚本が深見さんだったからある意味(面白さという意味で)安心してたけども、別の意味では全然安心できなかった(物語の地獄度)のは予想通りでした。
いや、もう……三係が愛おしい。みんな幸せになってくれ……。
今回も執行官たちみんな魅力的で、可愛くてかっこよくて、んでもって監視官の海堂くんが本当にいい子で慕われるのもよくわかるよってなった。
あと、九泉晴人の過去のつらさよ……。
もうさ、過去の九泉くんが「正義の味方になりたい」って言うのはさ……Fate脳な私にはフラグでしかないんですわ。
ツライ……。
でも、なんだろう。
PP(本家も舞台も)のつらさって、ただつらいだけじゃないんだよな。
ちょっとついったでも呟いてたけども、シビュラシステムに支配されたあの世界はとてもグロテスクなんだけども、そこに生きる監視官・執行官たちの生き様が尊くて美しいから、つらいだけで終わらないのです。
すごく苦しいんだけども、物語として嫌な苦しさじゃないんだ。
いや、もう、感想なんだか何なんだかよくわからない代物になったけれども、とても良い作品を観たなとしみじみ思いました。
1と2が面白くて、キャストも素晴らしいからめちゃくちゃ期待高くて、だからこそ3で残念な内容だったらどうしようかと一抹の不安を抱いていたんだけども、最終章に見合った素晴らしい内容でした!
とりあえず、9月の円盤まで待機します!!
その前に、刀ステ心伝観に行くけどね!!
ではでは!
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